ハムスターのグッズを色々貰って欲しいと言われて

今はもう連絡を取っていないのですが、数年前まで北海道に住む一つ年上の女性とメール交換をしていました。
同じバンドが好きということで知り合ったのですが、その子も私と同じようにハムスターを飼っていました。
その子はハムスターを飼うのが生まれて初めてだったそうです。
だから可愛くて仕方なくて、色々とハムスターグッズを張り切って買ったりしたみたいです。
私の家では長年ハムスターを飼い続けているけど、そんなにグッズは買ったことはなかったな~。
彼女はよっぽどハムスターを飼えるということが嬉しかったのだと思います。
我が家ではもうハムスターはいて「当たり前」になっているので、グッズ集めに走ったりすることもなかったのでしょうね(笑)。
しかし、その子の飼っていたハムスターが死んでしまいました。
凍死が原因でした。
北海道の冬…寒かったことでしょう…。
自分の部屋で飼っていたそうですが、暖房が付いていない状態だったとのことです。
友達は「自分がハムスターを死なせてしまったんだ」とショックを受けていました。
それで友達は、ハムスターのグッズ一式を私に貰って欲しいとメールをして来ました。
私はいいのかな?と言いました。
出来れば、友達にまたハムスターを飼って貰いたかったです。
ハムスターがいると癒されるし、ハムスターを育てることの楽しさを共有したかったのです。
でも友達の意思は固かったです。
ハムスターを飼うことに責任感を果たせなかったことが悔しかったみたいで、私にあげたいと言ってくれたのです。
彼女の申し出はとても嬉しかったです。
北海道からわざわざ高い送料を掛けて、ハムスターのグッズを色々送ってくれました。
種なんかまだまだいっぱい残っていましたし、のお布団まで!
実は我が家では、長年飼っているというのにハムスターの布団を購入したことは一度もなかったのです。
これで温かい冬を過ごすことが出来ました。
また、貰った当時我が家にはハムスターが沢山いたので、エサを貰えるのは凄く有難かったです。
キレイなビンに入れて送ってくれたのですが、今でも彼女が送ってくれたビンをエサ入れとして活用しています。