統合失調症でも元気だよ

自立神経失調症と統合失調症、皆さんよく聞かれるかと思います。 しかしどういった病気なのかはイマイチご存知ない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
多分イメージとして単なる精神的なものと考えられてるのではないですか?実際わたしもそうでした。 けれど回りにそういった病気の持ち主が現れてから変わりました。病気を理解するために調べたり勉強したりしましたよ。
皆さんにも少しでもこれらの病気を知ってもらいたくて今書いています。 自律神経失調症は症状としては、熱、吐き気、だるさ、発汗、めまいや立ちくらみを感じるなどが現れます。
主に体の機能に不調を感じることが特徴です。それに対して統合失調症は精神的なダメージ、幻覚や妄想などが起きることです。 妄想や幻覚の中で人から悪口を言われるなど人に追い詰められるような感じになるらしく、それに対して独り言を言ったりするので 周りとコミュニケーションがかみ合わなくなるのです。ある意味対照的な現象が起きますね。
しかしどちらも悪くなってから放置しておくと、 いずれうつ病など重症化することがあるというのは共通しています。ですから早いうちに病院にかかるべきです。早いうちですと、まだ対処のしようがあるそうです。
自律神経失調症のほうは原因ははっきりしてるそうです。この病気はとくにまじめな人に起きやすいそうで、原因はいろんな環境におけるストレスです。 この病気の人にオススメされるのは、規則正しい生活を行うことなんです。
たとえば運動をして、きちんと決まった時間に食事をとることで、 メリハリがでてきて良いそうですよ。また運動は立派なリフレッシュ効果もありますしね。ストレスにはぴったりです。
ただ、統合失調症は原因がはっきりしないらしいんです。 生きてきた中で、何らかのきっかけでこの病気が起きてしまうということで、 どんな人にもおきる要因はあるのですね。
どちらの病気にせよ、周りの人間が如何に病気を理解してあげられるかが大事になりますね。 できるだけ多くの方にこの病気を知っていただけたらいいなと思います。